環境マネジメント
  ISO14001並びにOHSAS18001規格に基づき、Plan−Do−Check-Action(PDCA)の基本を実践しています。
当社ではCheck段階の内部監査を社長が行うことにより、問題点の把握や改善を迅速に行うことができ、環境保全活動、労働安全衛生の向上を推進できる仕組みを構築しております。
 
 
  当社では月約110,000kmを走行し産業廃棄物の収集運搬を行っています。
その中でアイドリングストップや、急加速、急発進の防止など、様々な課題に取り組み、2003年度にはデジタルタコグラフを導入し、よりきめ細かい運行管理を行っています。
  空調設定温度対策や無人室の消灯など日々こまめな節電を心がけています。今後は設備機器の交換時期に省エネ対応設備を漸次導入する予定です。
  環境リスクに対しては悪臭の低減、無事故への取り組み、土壌汚染の防止など、様々な対応をしていますが、数値で表せるものが少ないのが現状です。しかし、緊急事態に発展し、周辺に影響を及ぼす可能性が高いため、しっかりとした対策を講じ、日々努力しています。
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